弁護士特約は必ずつけるべき!弁護士特約のオススメポイント!

弁護士特約は必ずつけるべき!弁護士特約のオススメポイント!

もしもの時の弁護士特約!

 

保険会社によって言い方はことなりますが、弁護士費用特約を付けていると、事故にあった際に非常に便利です。

 

保険から払われる弁護士費用特約の上限は300万円で設定している保険会社が多いですが、
この特約をつけていれば自己負担0円で弁護士に依頼できます。

 

0:100のケースはもちろん、
どうしても納得できない事故の場合、保険会社に弁護士さんにお願いします。
と申し出ればこの特約を使うことができます。

 

注意

 

保険会社によって違いがあります。
相手が入院するような事故でないと弁護士費用がおりない保険会社や、
日常生活のトラブルまで弁護士費用の保険金がおりる会社など、

 

保険会社によって違いがあるようなので、あなたの自動車保険の約款を読むか、
あなたの契約している保険会社に一度きいてみてくだい!

 

弁護士費用特約のメリット

 

自己負担ゼロ円で弁護士に依頼できる。
(弁護士費用特約は通常300万円が上限ですが、これを上回るケースは非常にまれです)

 

弁護士に依頼することにより賠償金額が上がる場合が多い。つまり、10:90だったのが0:100になる可能性が大きいということです。
しかも弁護士特約を使っても自動車保険の等級はあがりません!(ノーカウントといいます)
ただし、弁護士特約を使う場合保険会社の同意が必要になります。

 

同意を得る方法として、口頭でいいのか、書面で提出しなければならないのか保険会社によって違います。

 

弁護士特約の裏ワザ

 

同意さえ得られれば、

保険会社が紹介する弁護士を利用する必要はありません!

あなたが知っている弁護士さんを選ぶことができます!

 

ただ、保険会社によっては選定した弁護士でないとNGという会社が少ないですが存在します。
もし、保険会社がえらんだ弁護士じゃないとダメ!という担当者がいたら、
約款に書いてあるんですか?と聞いてみてください。

 

実は自動車保険の約3割が弁護士費用特約がついているといわれていますが、
弁護士費用特約の利用率はわずか0.05パーセントです。

 

ただ明らかに事故の加害者が100%悪いのに、俺は悪くない!弁護士をつけてくれ!
と言っているケースは弁護士費用特約を悪用しているようなケースが多いのも現実です。

 

事故をしたらこの特約がついていましたら是非活用することをオススメします。

 

例えば追突事故を起こされて、あきらかに相手側が100%悪いケースも弁護士特約を使ってごねるケースもあります。こんな相手にあたったら最悪ですよね。
こういった場合に備えてこの弁護士費用特約を活用するのがベストかと思います。

 

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