事故車買取、疑問まとめ!

事故車修理料金の内わけ、修理と手間ってどれくらいかかるの?


車,事故車買取,処分,引き取り

カービュー一括査定は最大15社から一括見積もり可能!事故車輸出業者、事故車専門のオークション業者も加盟しており、事故車でも高価買取の可能性あり!ご利用実績300万人の安心の利用実績があります。事故車の査定金額を比較するのにオススメです。一番高い見積もりを出してくれた買取店に売却しましょう!

修理代が高い!事故車を一括査定してもらうにはコチラ

 

事故車の修理料金、見積もりをとられたかたはびっくりするような高い金額が提示されたのではないですか?その中身を紹介します。

 

部品費用

 

部品費用は壊れた部品を修理せずに交換するときに新品の部品代として発生します。外の鉄板だけではなく、内貼りや、クリップなど多岐にわたります。
さらに、エンジンまで壊れていた場合は、エンジンオイル、冷却水や、エアコンガスの充填代金などもかかってきます。

 

技術費用

 

技術費用=作業にかかる工賃です。板金修理をするためにかかった時間、作業を妨げる部品をはずして再びつける時間、補修塗装に関するじかんを算出し、時間当たりの工賃が請求されてきます。

 

材料費用

 

事故車の修理見積もりの材料費用は、塗装費用、資材などの消耗品の費用にあたります。
実際に使用料をチェックして、仕入れ額から手数料をくわえたものが料金として請求されます。

 

その他費用

 

自動車ガラス店に依頼した、フロントガラス交換や、ラジエーター修理などの外注費用。レッカー代、代車費用などです。
基本的に一般的な自動車修理工場はほぼ車両保険の事故車修理のため、修理料金が高い傾向があります。

 

車両保険の事故車修理があまりメインでない修理工場は、中古部品や、リビルド品(再生パーツ)を使ってやすく仕上げてくれます。
良心的な自動車修理工場に出会えればいいですが、一般的な修理工場ではとても直せた金額ではない見積もりが上がってきてしまうと思います。

 

事故車修理の際のリビルト部品(再生部品)の積極的な活用

 

リサイクルパーツ、リビルド部品にはいろいろな種類があるエンジンや、ミッションの修理費用は高いです。
車種にもよりますが、エンジンで20〜30万円ミッションで10万円はかかってしまいます。

 

この修理代金を抑える手段として、リサイクルパーツに注目があつまっています。

 

欧米では以前から積極的にリサイクルパーツが使われてきました。
日本ではなじみが薄かったのですが、需要はここのところ急激に伸びています。

 

リサイクルパーツには、材料リサイクルパーツ、中古パーツ、リビルトパーツがあります。
日本で流通しているリサイクルパーツの大部分は中古パーツとリビルトパーツです。

 

中古パーツはもっとも手に入りやすい部品です。中古タイヤやホイールなどの消耗品からミラーや窓ガラス、ドアやバンパーなどの外装部品、そしてエンジンや、ミッションなどのメカニカルパーツなど15品目程度があります。

 

そのどれも新品パーツの半額以下で手に入ります。しかもしっかりと品質管理をおこなっており、メカニカルパーツなどには保証付きが一般的なので、中古だといって心配することはありません。

 

消耗品や、外装部品ならリサイクルパーツショップで購入可能です。

 

ショップとはほとんどの場合解体屋のことですが、最近ではネットでリサイクルパーツ専門店がいくつも出品しています。
中古パーツは文字通り中古品ですが、リビルトパーツは「作りだされたリサイクルパーツ」です。

 

中古パーツは廃車から使える部品を取り出したものだが、リビルトパーツは原材料となるエンジンやミッションなどを分解し、徹底的にオーバーホールしたのちに組みなおしたものです。
このため、エンジンやミッションなどの高価なパーツでなければ採算が合わないことが多く、流通しているパーツの種類は少ない傾向にあります。

 

価格は新品部品の6割程度と中古パーツより高めだが、修理後3年以上乗るのなら迷わずリビルトパーツを選びましょう。

 

エンジンやミッションを修理するために修理工場にいらいすることになりますが、自分で取り寄せたリサイクルパーツをもっていき、これを使ってくれといってもいい顔をするところは少ないです。そこで、最近はリサイクルパーツの流通おうてであるNGPグループの協力店や修理工場が増え、東京都内で100件以上もあります。このようなお店でリサイクルパーツで修理してと依頼するのがベストですね。

 

ただし、車によってはリサイクルパーツが少なく、修理に時間がかかってしまったり、思ったより安くならないこともあります。見積もりを取るなど、工場の担当者とよく相談してから判断をしましょう!

 

事故をした時の修理代と手間!

 

車の事故というのは自分がどれだけ気をつけていても周りから被害をこうむる事もあります。

 

例えば信号で停車している所に後ろから追突されたり、駐車場で隣の車のドアがぶつかったりしたケースです。
その他にも車同士ですれ違う時にミラーをぶつけてしまったりなど色々な事故があります。

 

その事故に関して、かかる費用について少しまとめてみました。
実際修理した方がお得なのか、買取に出したほうが、はたまた、廃車してしまった方がお得なのか、その辺に関しても触れていきます。

 

追突された事故の修理代

 

停止状態で追突された場合、修理代は加害者が支払います。

 

ただ修理代は車の査定額以上は出ません。

 

例えば車の修理代が30万円で査定額が15万円だとしたら、その加害者の支払い義務は15万円までで、残りの15万円に関しては自分で支払わなければなりません。
(裏技として、弁護士特約を使ったり、車屋さんにうまいことやってもらうというやりかたもありますが…)

 

逆に修理代が15万円で、査定額が30万円だった場合は、
15万円の修理代のみを支払えばよし!となり保険会社からの実際の支払いは15万円になります。
ですので加害者が支払うのは、査定額OR修理額安い方の金額を支払えば良いのです。

 

もし相手が任意保険に入っていなかった場合、実際に修理にかかった費用の計算や、
本当にその修理が必要だったかの妥当性などを証明しなければならなかったりと、2重に面倒が掛かります。
相手が自賠責しか加入していなかった場合は裁判までもつれ込むケースが非常に多いですので、
相手が任意保険に加入しているか必ず確認する必要があります。

 

廃車にする場合の費用

 

廃車にするのには引き取り代やスクラップ代、その他手続きにかかる費用などを合わせて数万円で完了することが出来ます。
あまりにも修理の度合いがひどい場合は廃車よりも事故車の買取にだされることを検討した方が良いかもしれません。

 

買取を依頼する場合

 

事故車には価値がなく売れないと考えている人が少なくないと思います。

 

ただ、実際にはほとんどの場合お金になります。
事故をしていない中古車に比べれば格段に評価は下がりますが、
修理代を負担してまで修理をしたり、廃車にかかる費用を払うくらいであれば買取を依頼して新車(中古車)を購入する頭金にまわした方が賢い選択だと思います。

 

事故車の買取業者といっても、業者によって得意不得意の分野がありますので、一括査定で、一番高い業者に売るのがおすすめです。
事故車の買取が最近流行っているのには、海外、特に中国での鉄不足が起きていて鉄を再利用するケースや、東南アジアなどで日本車が流行っているので、そこで故障車の修理に使ったりするケースが多いため、需要としての高まりをみせています。

 

以上の点から、
どの程度値段がつくのか、一度査定してもらうことをオススメします!

 

事故車の一括査定はコチラ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加