事故車買取、疑問まとめ!

修復歴ありの車を最も高く売却するための方法!

修復歴ありの車でも高く売却する方法!

 

修復歴ありの車は中古車市場でも敬遠され、普通に買取店に持っていったり、ディラーに下取りに出した場合間違いなく買い叩かれます!

 

これはなぜかというと

 

修復歴ありの車を再販売する際に、自社で販売できない場合業者間オークションに流すためです。
業者間オークションでは事故車は「R評点」という評価になり、大幅に相場価格より安く流通しています。
このため自社で再販できない場合は買取店としても買取価格を付けにくい状態になります。

 

結局修復歴ありの車ってどうやったら高価買取してくれるの?

 

修復歴ありの車はなかなかまともな金額で買取してくれるケースが少ないのが現状です。

 

しかし、中古車市場で人気の車種、マニア的な人気が出ている車(旧車、スポーツカーに多いですね)、海外で人気のある車(SUV系)は、
修復歴ありでも高価買取してくれるケースが多いです!

 

これは修復歴ありR評価の車でも買いたいというユーザーが多くいる為です。
人気車種を安く乗りたいユーザー、高年式の車に安く乗りたいユーザー、スポーツ走行をする為修復歴は気にしないというユーザーが多い為です。

 

また、特定の車種を専門で販売しているような中古車屋さんが稀にありますよね?
そういった専門店に独自のパイプを持っている買取業者に査定して貰うと修復歴ありの車でも高く売却できます!

 

修復歴ありの車が一番高く売れるのがズバット一括査定

 

ズバット一括査定は全国に大小含め、多数の買取店とのパイプがあり、ネット上で簡単に一括査定を申し込むことが可能になっています!
修復歴ありの車はいくつかの買取業者に買取金額を見てもらうということが、高価買取への一番の近道になります!

 

簡単に修復歴ありの車でも売却金額がわかる、ズバット一括査定がオススメです!

 

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車の修復歴ってそもそもなんなの?

 

修復歴ありの車は自動車公正取引協議会が定めた9つの部位を、

 

交換か、修正がなされた車のことをさします。

 

9つの部位とは

 

フロントクロスメンバー

 

ラジエーターコアサポート

 

フロントインサイドパネル

 

フレーム

 

ルームフロアパネル

 

ダッシュパネル

 

ピラー

 

ルーフパネル

 

トランクフロアパネル

 

 

の9つの部位のことをいいます。
この部位を修復したものを修復歴ありと定めています。

 

ここで注意してもらいたいのが軽いボディのキズやヘコミなどをきれいに直したものや、
車体の骨格部位にならないミラー、フェンダーや、ドア、ボンネット、ガラスなどを修復しただけのものは修復歴ありにはなりません。

 

 

買ったときは修復歴なしっていわれたけど、実際査定に出したら修復歴ありっていわれた

 

こんなケースも稀にまだあります。
現在の中古車業界では虚偽の表示がされることはほとんどありませんが、ヤフオクなどの個人売買だとまだまだ虚偽表示が横行しています。

 

修復歴なしといわれて買ったのに、いざ売るとなるとありと言われてしまった場合や、
乗っている車が実は冠水車だったというケースもあります。

 

また、ヤフーオークションなどでよく見かける修復歴 わからない と表記されている車はほぼ100%事故車です。
ヤフーオークションなどの個人売買で購入された場合はもしかしたら修復歴があるのかもしれない…と理解したうえで所有しなければなりません。

 

中古車で一番怖いのは事故車をつかまされてしまうことでしょ?
と実際に買うユーザーさんはよく言われるかと思います。

 

実は中古車業界では事故車ということばはあまりつかわれません。
使うのは「修復歴のあるクルマ」という言い方です。

 

しかし、この言葉がくせもので、この車は修理しましたよという意味で、事故を起こしたとは言っていません。
もし人をはねていても、運転手が大けがをおっていても、車が直せるような状態で、実際に直せたら修復歴ありの車になります。

 

そしたら軽い事故でも修復歴ありになるじゃん!とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
前述のとおりフレーム修正が入らないパーツ交換程度でなおってしまう車は修復歴ありの車になりません。

 

もし軽くすったなども修復歴ありに定義されてしまったら、
5、6年も走っているくるまは大抵事故歴ありになってしまいます。

 

しかも、中古車販売店には人身事故や対物事故を起こしたことを知らせる義務は全くありません。
中古車販売店のスタッフも正直人身事故を起こした車かどうかなんて、まったくわかりません。
修理の後はわかりますが、それ以上判断するのは不可能です。

 

おかげで、中古車販売店には事故を起こして直した車から、へたくそガードレールにこすりつけて直した車まで混在することになってしまいました。
ですので、店員が修復歴がありませんといったところでチェックを甘くしてはいけません。

 

実際には修理の跡があってもおかしくない。
修理はまだしてないけど、壊れているなんてものもありませ。

 

外観でいうと、ドア、ボンネットなど可動部分がおかしくないかチェックしたほうがいいですね。

 

以上のことから逆に言えば購入するユーザーがいる車はどんな大事故を起こしていても、
市場価値があれば中古車として流通することがわかりますよね。

 

人気車種や、ワゴン、SUV、年式の新しい車は再流通させやすいので事故車の買取でも値段が高くなります。人気車種は訳ありでもたかく売れるということですね!

 

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