冠水車売却

冠水車ってお金になるの??実際に冠水車を売却した場合の買取事例

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冠水車は普通はお金にならない?安心してください!一括査定なら高額で売却できる可能性があります

 

このページは車が水に浸かってしまいお困りのあなたのためのページです

 

車が水没してしまって全く動かない、中古車買取店やディーラーでは買取金額がつかなかった方

車が水没してしまったけど、車両保険に入っていなかった方

水没した際に車両保険には入っていたけど、満足いく金額が提示されなかった方

冠水車をそのまま乗り続けて調子が悪くなったり、悪臭が消えない方

このようなお悩みをお持ちの方のためのページです

 

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カービュー事故車買取の特徴

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台風や、ゲリラ豪雨で車が浸かってしまった…冠水車の処理の仕方3パターン

 

 

車が水に浸かってしまってどうすればいいかわからない!と思われる方が大半ではないかと思います。

 

そのまま乗り続けたらいいのか…それとももう売ってしまえばいいのか、、、正直わからないかと思います。

 

ただ、全く動かなくなってしまった場合は冠水車を買取してもらうことを私はオススメします。

 

実は、水に浸かってしまった車のことを冠水車といい、売るにしても修理するにしても敬遠されることが多いのが実態です。
車が水に浸かってしまい「冠水車」となってしまった車の場合、冠水車の処理の仕方として3つの方法が考えられます。

 

自分で冠水車を掃除して乗り続ける

 

外装、エンジンルーム周りの掃除の仕方

 

外装とエンジンルームはお湯をかけてから高圧洗浄機で掃除をすれば泥が良く取れます。
高圧洗浄機をお持ちでない方が大半かなと思います。

 

高圧洗浄機を買われる場合は値段が大体1万円前後、高いもので2万円くらいしてきてしまいます…

 

その場合はホームセンターでよく売っているブラシとホースで汚れている箇所を一つ一つ洗い流していってください。
冠水してしまってから時間がたってしまうと泥の汚れが取れにくくなってしまいます。

 

冠水してから少し時間がたってから掃除される場合は、必ずお湯をかけてから掃除してくださいね。
お湯をかけると汚れの取れ方が全く違ってきます。
ほかにもカーシャンプーなどを使って洗っても効果は違ってきますよ。

 

車内、内装周りの掃除の仕方

 

まず車の中のマットも全部はがしてお湯と洗剤で掃除し、臭いと泥を取ってください。
お湯をかける→洗剤で掃除をする→天日干しをする→ファブリーズのながれでしっかり泥を落とすと臭い、汚れともにかなり落ちます。

 

ここでわすれないでいただきたいのがファブリーズです。一度汚い水に浸かってしまっている冠水車は微生物や菌などで臭いが後々するケースが多いので、
必ずファブリーズをしてください。

 

理想は内装を全部はがして総入れ替えするのが一番いいんですが…なかなかそこまで手間はかけられませんよね。

 

内装が水を吸っている場合

 

全部はがしてしまってご自身でお湯→洗剤→ファブリーズで掃除されるのがいいのですが、
内装は車の車種によってはご自身ではがせないようなケースが多いので、
ご自身で外せないようであれば修理業者にお願いしてしまいましょう。

 

ただ、このような冠水車の掃除の場合掃除代金はかなり高額になるケースが多いです。
臭いが気になるようでしたら素直に車ごと売却してしまった方がいいかもしれませんね…

 

シートが浸かってしまっている場合

 

シートに関してはどれだけ掃除をして、お湯→洗剤→ファブリーズ、の工程をしても臭いはとれません。
しかも一回洗ってしまうとなかなか乾かすのは難しく、正直おすすめはしません。

 

シートが水に浸かってしまった場合はヤフオクで中古のシートを落札して付け直すことをオススメします。
車種によりますが、布タイプのシートであれば10万円もあればすべてのシートを中古でそろえることも可能です。

 

次の車に乗り換える際に自動車販売店に下取りしてもらう

 

車が水に浸かってしまったということで、次の車に買い替える方が多いと思います。
中古車で次の車を買うか、新車で次の車を買うかどちらかになりますが、
下取りの金額は正直期待できません。

 

冠水車は日本国内では専門的な処理が必要になるケースが多く、結局は専門的な処理ができる業者にディーラーや中古車販売店がさらに下取りしてもらう、二重の下取りになってしまっているケースがほとんどなのが現状です。

 

このように、次に購入する車の実質の値引きとして下取りを利用する場合はメリットが少ないですね。

 

冠水車を一括査定サービスで査定してもらう

 

冠水車は正直国内ではお金になりにくいですが、海外ではお金になるケースが数多くあります。

 

日本であればお金にならないけど…あの国なら高く売れるのに…といったかゆいところに手が届くような、
冠水車を世界規模で売却するルートをもっている冠水車でも高額で買取できる専門の買取店があります。

 

なぜ事故車、冠水車の一括査定をオススメするのか

 

冠水車がディーラーなどでの下取りでお金にならないということは書かせていただきました。
ということは次の車の車の購入の際、割引の手段として冠水車を引き合いに出すのは適していないということになります。

 

下取りのケース

 

新しい車の購入金額120万円 - 値引き金額10万円 - 冠水車の下取り金額10万円 = 次の車を購入するのに100万円 の支払が必要

 

冠水車買取専門店に買取をしてもらったケース

 

新しい車の購入金額120万円 - 値引き金額10万円 - 冠水車の買取金額55万円  =  次の車を購入するのに55万円 の支払が必要

 

このように冠水車を高額で買取してもらうということは、次の車の購入資金の実質の割引に当たります。
新車や中古車を頑張って値引きしてもらったとしても10万円〜20万円ですよね。

 

このように冠水車を高額買取してもらって次の車の購入資金に充てる方がお得になるんです。

 

冠水車を普通に買取してもらおうとすると…

 

冠水車を買取してもらう場合多くの買取業者ではかなり敬遠されます。

 

普通の中古車買取店や、中古車販売店であれば、
冠水車の買取見積もりをしてもらった場合、数万円の値段がつくか、逆に処分費用を請求されるケースもあります。

 

処分料金を請求されるなんて嫌ですよね…私もかつて事故車を処分料金を払って処分してもらったことがあります…
今になっておもえばもっと調べておけばお金になったのに…とかなり後悔しています。

 

なぜ一般的に冠水車の売却は値段がつかないのか

 

冠水車を一般の状態に戻すには、内装、外装、電装系、シートなどをすべて洗浄し、
場合によっては、あるいはほとんど部品を取り外してすべて新品や中古部品にやりかえる必要があります。

 

そうなってくると部品代金より人件費がかさんできてしまうんですね。
内装、電装系などは特に修理に時間がかかってしまう部分です。その部分を日本で直そうとすると採算が全く合わなくなってしまうんです。

 

しかし、海外であれば人件費が安く逆に内装や電装系の値段の方が高いので、人海戦術で冠水車をきれいにするには日本に比べればそこまでお金はかかりません。

 

このような理由から冠水車であっても海外へ販売することによって高価買取をすることができるんですね。
ロシア、東南アジアなどでは冠水車はかなりメジャーで、冠水車を直すノウハウもかなり充実しています。

 

冠水車を日本で再販する、あるいはそのまま乗りつづける場合

 

実は冠水車は完全にばらして、ドロを清掃して修理し、販売したとしても
必ずといっていいほど臭い、サビ、電装系のトラブルが発生してきます。

 

臭いもヘドロが腐ったうような臭いがしますし、ボディはぐずぐず、電装系も普通ではありえないところが壊れます。
電装系のトラブルが特に深刻で、急にエンジンがかからなくなったり、走行中にエンジンがとまって再始動できなくなるような例も数多く発生します。

 

特に、電気系統のカプラーがだめになってしまい、電装系のトラブルがあとあと頻発してきます。
具体的にはライトがつかない、メーターが動かない、キーレスが動かない、バッテリーが頻繁に上がってしまう、コンピューターが壊れるなどです。

 

しかもこのトラブル、冠水車に至ってはいつ発生するかわかりません。
電装関係は急に部品がさびたりすることによって、さっきまでは普通に走っていたのにいきなりエンジンがかからなくなった!ということはよくあることなのです。

 

このサイトを見られている冠水車をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
私としては冠水車をそのまま乗られることはオススメしません。

 

そんな危険な冠水車をそのまま乗られるくらいでしたら、事故車、冠水車の一括査定をしてもらうことをオススメします。
最大15社一括で査定できますので、一番高い金額を提示してくれた買取店に売ってしまうのがいいですね。

 

当サイトでオススメの事故車、冠水車の一括査定は簡単に冠水車の査定をすることができます。

 

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一昔前であれば冠水車は全損扱いになり、どこのお店も買い取ってくれなく、買取価格もつかないことが普通でした。

 

しかし、分解した部品を再生パーツとして使う、パーツ使用国のグローバル化や、新興国での日本車の高需要もあり、近年では水没車の買取価格が実際に買い取ってもらうとびっくりするような価格が付くようになってきています。ヴェルファイアがいい例ですね。

 

タイやマレーシアでは冠水車を全部バラバラにして乾かして、電装系をすべて変え、清掃をしたとして、高額で再販できる車種は数多くあります。
タイやマレーシアでは人件費が日本に比べてずば抜けて安いため、単純な作業による車の分解清掃、分解整備は日本に比べて利益率が高いことが冠水車の高価買取の要因です。

 

このようなことから、日本では人件費の関係で復活できない冠水車も、人件費の安い国では容易に新品同様に戻すことができるようになってきました。いいことですよね!
冠水車、再販のグローバル化によって冠水車であっても高額買取が可能な時代になりました!

 

廃車にしたり、そのまま乗り続けるくらいでしたら一度冠水車の一括査定に出されることを強くオススメします!

 

当サイトでオススメさせていただいている事故車、冠水車一括査定のカービューでは冠水車でも高価買取実績があり、買取実績300万件以上です。
動かなくなった冠水車でもお任せできる買取業者が多数登録されていますので、競合させて高価買取を狙うのもアリですね。

 

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水没してしまった車が車両保険をかけていた場合について

 

水没車が車両保険に入っていた場合

 

水没車が車両保険に入っていない場合は事故車買取業者に

 

一度見積もりを出されて見ることを強くオススメします。

 

車両保険の出る?出ない?

 

車両保険が出るケース

 

車両保険に入られていた場合は冠水した原因によって保険の出る出ないがあるのをご存知でしょうか?

 

台風や、竜巻、洪水、ゲリラ豪雨、高潮などで車が水没してしまった場合は車両保険に関しては支払いがされるケースがほとんどです。
(保険の条件、約款によりますので念のため保険会社に被害に遭われた際は確認してくださいね。)

 

また、「台風で看板が飛んできて車がボコボコになった」「台風による洪水で車が水没してしまった」

 

このようなケースも支払い対象になってきます。

 

普通であればこんなのってでるの?と思うようなケースでも車両保険が出るので私自身正直びっくりしました。

 

車両保険が出ないケース

 

車両保険が出ないケースとしてとくに注意しなければならないのが地震による津波で車が水没してしまった場合は車両保険の対象にならない点です。

 

東日本大震災の際に多くの方が犠牲になり、また、多くの車や家屋も流されました。

 

東日本大震災のような地震による津波の場合は全く車両保険では保障されません。

 

この点に注意して車が水没してしまった場合、まずは保険の支払いに該当するのか確認するのがベストですね。

 

車両保険を掛けた車が水没したときに、満足な保険金が支払われなかった場合

 

このケースは車は水につかり、エンジンまで水没してしまって修復不可能!見積もりをとってみたらとてつもなく安い金額を言われてしまった、、、といった場合におこるケースです。

 

この場合車が全損扱いになり設定金額が支払われますが、年式の古い車や、不人気車の場合、
 
満足いく金額がおりることは稀です。

 

例えばトヨタのプログレを例に挙げてみます。

 

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プログレは新車価格は最高のグレードで454万円する車でした。
いわゆる高級車ですね。

 

しかし、プログレは大変な不人気車、かつ年式が古くなってしまい、中古車相場は約35万円ほどです。
車両保険の査定額は中古車相場とリンクしていますので、新車時に購入した価格が全額保険金として降りてくるというわけではありません。

 

新車で購入してすぐに水に浸かってしまい、冠水車になってしまった…その場合は購入金額に近い450万円程度が車両保険として支払われます。
ただ、今プログレが水没してしまったとしても車両保険として支払いできる金額は35万円ほどです。

 

購入金額の10分の1ほどになってしまっているのも本当に悲しく、残念ですが、
もしこのケースで車両保険を使ってしまった場合、翌年度からの自動車任意保険の等級が上がってしまいます。

 

等級が上がってしまい、翌年からの負担が増えるくらいでしたら冠水車買取専門店で高価買取してもらった方がトータルで見るとコストが安くなるケースもあります。

 

このような場合水没車買取の方が高く買い取ってもらえるのか、車両保険の評価額の方が高いのかを一度、比較することをオススメします。

 

水没車買取の方が値段が高ければそちらで買い取ってもらうのがベストです!また、車両保険の評価額は低い場合は冠水車買取にお願いして、保険の等級を上げない方がトータルで見るとお得なケースが多いですよね。

 

もちろん車両保険であまり金額が下りてこない状態でも車両保険を使うともちろん等級が上がりますので、その点も考えた上で選択してくださいね。

 

ちなみに・・・・車両保険を使った場合は、翌年から1等級ダウンし事故あり係数適用期間が1年追加されます。

 

要は保険金額が高くなってしまうということですね。
車両保険をかけられると、車両保険をかけていない場合と比べてただでさえ保険料が高くなるのに・・・

 

やっぱり保険料が上がるのはいやですよね。
その点も踏まえたうえで冠水車の買取と比較してみてください。

 

冠水車の買取に関しては当サイトでオススメさせていただいています、タウでの査定がベストです。
見積もり料金、引き取り料金無料、かつ事故車、冠水車買取NO.1の実績があります。

 

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